王岐山氏、原田稔創価学会会長一行と会見 中日善隣友好の推進希望

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2018-10-04

中国の王岐山(おうきざん)国家副主席(右から2人目)は25日、北京の中南海で、日本の創価学会の原田稔会長率いる訪中団と会見した。 (北京=新華社記者/丁海涛)【新華社北京9月26日】中国の王岐山(おうきざん)国家副主席は25日、北京の中南海で日本の原田稔創価学会会長一行と会見した。 王岐山氏は次のように述べた。 中日の平和友好は両国人民の根本的利益に合致し、実践と時間の検証を経て得た理性的選択であり、両国関係の健全で安定した発展を図る上で通らなければならない道である。

創価学会は平和反戦の精神を堅持し、中日人民の理解友誼増進のため長年努力している。

最近、中日関係は改善の動きが続いており、両国指導者の共通認識と中日平和友好条約締結40周年を契機とし、各レベル、各分野の行き来を強化し、理解を深め、相互信頼を増進し、協力を促進し、両国の政治関係の基礎を固め、中日善隣友好推進で積極的役割を果たすことを希望する。

原田氏は次のように述べた。

創価学会は日中の平和友好に揺るぎなく尽力している。 今年は日中平和友好条約締結40周年であり、「日中国交正常化池田提言」発表50周年で、良き伝統を受け継ぎ伝え、日中関係に新たに貢献したい。 当社のコンテンツは著作権法によって保護されます。

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